失敗⑥ InstagramとFacebook連携でハマった

AIで投稿文を作る仕組みが見えてきたら、次はいよいよSNSへの投稿です。
ここまで来たとき、「あと少しだ」と思っていました。
ところが、予想以上に手こずったのが、InstagramとFacebookの連携でした。
Instagramだけでは進まない
SNS自動投稿をするには、Instagramアカウントだけ用意すればいいと思っていました。
ところが実際には、Facebookページとの接続や、Instagram側のアカウント設定など、いくつか条件があります。
初心者には、この関係性がかなり分かりにくい。
ログインできない、パスワードも分からない
さらに困ったのがログインです。
Instagramへ入ろうとすると、「パスワードが違います」となる。
パスワードを確認しようとしても、またパスワードを求められる。
別の方法を選んでも、欲しいSMS認証が出てこない。
完全に堂々巡りでした。
Metaの設定は入口が多い
Facebook、Instagram、Meta。
それぞれ設定画面があります。
しかも、「どこから設定するのが正しいのか」が初心者には分かりにくい。
自動化以前に、アカウント設定を整えるだけでかなり時間を使いました。
技術よりアカウント設定で止まることもある
今回かなり意外だったのは、n8nやAIの設定より、SNS側のアカウント設定で止まったことです。
自動化というと、難しいプログラムで苦労するイメージがあります。
でも実際には、ログイン、権限、アカウント連携、認証、こういった部分で止まることも多いです。
今回の教訓
SNS自動化を始めるなら、先に、
- Instagramのアカウント
- Facebookページ
- ログイン情報
- 接続状態
- 必要なアカウント種別
などを整理しておいた方がいいです。
自動化ツールを作り始めてから準備すると、途中で作業が止まります。
次回は「全部自動化にこだわりすぎた話」
最後の失敗は、ここまでの失敗を全部まとめたような話です。
自分は最初、「最終確認だけ人間がやって、あとは全部自動」を目標にしていました。
目標としては今でも変わっていません。
でも、最初からそこを目指しすぎたことで、遠回りもしました。
次回は、全部自動化しようとしすぎたことで気づいたことを書きます。
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代表・三好 進
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