事業導線から考えるLINE公式アカウント構築・運用を解説するアイキャッチ画像。集客・相談・販売・継続利用につなげるLINE活用の流れを表現したバナー

LINE

小規模事業者のためのLINE公式アカウント構築

LINE公式アカウントは、開設するだけでは十分に活用できません。

ma+では、岡山県倉敷市を拠点に、小規模事業者向けのLINE公式アカウント構築・運用をサポートしています。

リッチメニューや応答メッセージなどの初期設定だけでなく、Webサイトやお問い合わせフォームとの導線まで整理し、お客様が迷わず行動できるLINEの仕組みをつくります。

PROBLEMS

こんなお悩みはありませんか?

  • LINE公式アカウントを作ったものの、ほとんど活用できていない
  • 何を配信すればよいのか分からない
  • リッチメニューを作りたいが、構成やデザインに悩んでいる
  • WebサイトとLINEをうまく連携させたい
  • お問い合わせ対応をもう少し効率化したい
  • LINEから商品・サービスの案内につなげたい
  • 自動応答やメッセージ配信の設定方法が分からない

LINE公式アカウントは、多くの機能を使うことよりも、お客様が次に何をすればよいか分かる状態をつくることが重要です。

CONCEPT

作ることより、「どう使うか」から考えます

ma+では、最初からリッチメニューや配信内容を決めるのではなく、まず事業内容とLINEを利用する目的を整理します。

「お問い合わせを増やしたい」
「既存のお客様と継続的につながりたい」
「WebサイトからLINE登録へ誘導したい」
「商品やキャンペーン情報を届けたい」

目的によって、必要な設定や導線は変わります。

必要以上に複雑な仕組みを作るのではなく、事業規模や運用方法に合わせて、実際に使い続けられるLINE公式アカウントをご提案します。

FEATURES

ma+のLINE公式アカウント構築

01 リッチメニューの設計・制作

LINEのトーク画面下部に表示されるリッチメニューを設計します。

Webサイト、お問い合わせ、商品情報、予約ページなど、必要なページへ分かりやすく誘導できる構成を考えます。

見た目だけではなく、お客様が迷わずタップできることを重視して制作します。

02 あいさつメッセージ・応答設定

友だち追加直後のあいさつメッセージや、必要に応じた応答メッセージを設定します。

登録したお客様に「このLINEで何ができるのか」を分かりやすく伝え、次の行動につながる内容を整理します。

03 Webサイトとの導線設計

WebサイトとLINEを別々のものとして考えるのではなく、相互に行き来できる導線をつくります。

たとえば、

Webサイトを見る

LINEを友だち追加する

商品やサービスを確認する

問い合わせ・予約につなげる

といった流れを考え、LINEをWeb集客の受け皿として活用します。

04 メッセージ配信の基本設計

キャンペーン情報やお知らせを一方的に送るだけでは、ブロックされる原因にもなります。

誰に、何を、どのタイミングで届けるのかを整理し、継続して運用しやすい配信方法を一緒に考えます。

05 必要に応じた外部サービスとの連携

事業内容に応じて、Webフォームや各種サービスとの連携も検討します。

すべてを自動化するのではなく、費用や運用負担も考えながら、必要な機能だけを組み合わせます。

WEB × LINE

WebサイトとLINEを組み合わせる

Webサイトは、商品やサービスについて詳しく知ってもらうことに向いています。

一方、LINE公式アカウントは、一度つながったお客様と継続的にコミュニケーションを取ることに向いています。

それぞれの役割を分けることで、

Webサイトで知ってもらう
→ LINEでつながる
→ 問い合わせや購入につなげる

という導線をつくることができます。

ma+ではWebサイト制作にも対応しているため、WebとLINEを別々に考えるのではなく、事業全体の導線として設計できます。

OPERATION

小規模事業者に合わせた無理のない運用

LINE公式アカウントを導入しても、日々の更新や配信が負担になってしまっては長続きしません。

ma+では、専門の担当者がいない小規模事業者でも運用できることを前提に、できるだけ分かりやすく、管理しやすい仕組みを考えます。

必要な機能だけを選び、無理なく継続できるLINE活用を目指します。

FLOW

構築までの流れ

1.ヒアリング

現在の事業内容、LINEを活用する目的、お客様への案内方法などを確認します。

2.導線・構成の整理

LINEからどこへ案内するのか、Webサイトやお問い合わせフォームとのつながりも含めて整理します。

3.LINE公式アカウントの設定・制作

リッチメニュー、あいさつメッセージ、応答設定など、必要な機能を構築します。

4.動作確認

リンク先や各種設定を確認し、実際のお客様が利用する流れをチェックします。

5.運用開始

公開後も、必要に応じて配信方法や導線を見直しながら活用していきます。

CONTACT

LINE公式アカウントを「使える営業ツール」に

LINE公式アカウントは、友だち数を増やすことだけが目的ではありません。

大切なのは、登録してくれたお客様に必要な情報を届け、問い合わせや購入などの次の行動につなげることです。

ma+では、「何を作るか」からではなく、「誰に、何を、どう伝えるか」からLINE公式アカウントを設計します。

岡山県倉敷市でLINE公式アカウントの構築や活用をご検討の方は、まずはお気軽にご相談ください。

CONTACT

まずは、お話を聞かせてください。

「何を頼めばいいのか分からない」という段階でも大丈夫です。今のお悩みや、やりたいことをお聞かせください。